Symptom · Beta
呼吸が苦しそう・呼吸が早い
「呼吸が苦しそう・呼吸が早い」というサインから考えられる病気の一覧です。 当てはまるからといって、その病気とは限りません(ここに載っていない病気の可能性もあります)。
この症状は、急を要する場合があります。ぐったりしている・急に悪くなっているときは、 この一覧を読み進める前に動物病院へ連絡してください。
犬で考えられる病気11種
犬の心臓病
「安静にしているのに呼吸が早い」
この病気を見る犬の拡張型心筋症
「呼吸が早い、少しの運動で息苦しそうにする」
この病気を見る犬のクッシング症候群
「安静にしているのにハアハアと息苦しそうにする(パンティング)」
この病気を見る犬の脾臓腫瘍
「呼吸が荒い、食欲が落ちる」
この病気を見る犬のフィラリア症
「(急激に悪化すると)赤いおしっこが出る、呼吸が苦しそうになる、ぐったりして倒れる」
この病気を見る犬の肥満
「首回りに脂肪がつき、寝ているときにいびきをかくようになった」
この病気を見る犬の気管虚脱
「進行すると、呼吸ができなくなり舌や歯茎が青紫色になる「チアノーゼ」を起こすことがあります(※命に関わる緊急事態です)」
この病気を見る犬の短頭種気道症候群
「寝ているときのいびきがひどい、途中で息が止まる(無呼吸)」
この病気を見る犬の免疫介在性溶血性貧血(IMHA)
「呼吸が荒い、少し動いただけでハアハアと息切れする」
この病気を見る犬の熱中症
「ハアハアと激しく短い呼吸(パンティング)が止まらない」
この病気を見る犬の胃拡張・胃捻転症候群(GDV)
「苦しそうにハアハアと荒い呼吸をする」
この病気を見る猫で考えられる病気7種
※ この一覧はベータ版です(症状の分け方や対応する病気は順次見直します)。 気になるサインが続く場合は、自己判断で様子を見ず、かかりつけの動物病院に相談してください。