Symptom · Beta
けいれん・発作を起こした
このサインが「気づきのサイン」に挙がっている病気の一覧です。 当てはまるからといって、その病気とは限りません(載っていない病気の可能性もあります)。
この症状は、急を要する場合があります。ぐったりしている・急に悪くなっているときは、 この一覧を読み進める前に動物病院へ連絡してください。
犬で考えられる病気6種
犬の拡張型心筋症
気づきのサイン: (進行すると)突然倒れる(失神)、お腹がパンパンに膨れる(腹水)
この病気を見る犬のてんかん
気づきのサイン: 突然バタバタと手足を突っ張って倒れる、全身がけいれんする
この病気を見る犬の脾臓腫瘍
気づきのサイン: 突然ぐったりして倒れる、立てなくなる(お腹の中で出血しているサインです)
この病気を見る犬のフィラリア症
気づきのサイン: (急激に悪化すると)赤いおしっこが出る、呼吸が苦しそうになる、ぐったりして倒れる
この病気を見る犬の熱中症
気づきのサイン: フラフラと歩く、立てなくなる、けいれんを起こす
この病気を見る犬の門脈体循環シャント
気づきのサイン: 重症化すると、けいれん発作を起こす、意識を失うことがあります(※命に関わる危険なサインです)
この病気を見る猫で考えられる病気3種
※ この一覧はベータ版です(症状の分け方や対応する病気は順次見直します)。 気になるサインが続く場合は、自己判断で様子を見ず、かかりつけの動物病院に相談してください。