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Tool · Renal Diet DB
療法食のリン、
どれくらい違う?
猫の腎臓病(CKD)用療法食を、100kcalあたりのリン・タンパク質量という同じモノサシで並べ替えられます。数値はメーカー公表値とVDEC登録情報のみ、全件出典つき。
1腎臓サポート チキンテイスト パウチロイヤルカナンウェット70mg/100kcal ・ タンパク6.1g
VDEC登録: リン 0.07g/100kcal・タンパク質 6.1g/100kcal
9k/d やわらかチキン&グレイビーソース パウチヒルズウェット換算不可
ウェットは水分量の幅が大きく、公表値だけでは 100kcal あたりに正確に換算できないため参考掲載
公式公表(乾物量分析値): リン 0.43%・たんぱく質 29.3%・ナトリウム 0.25%(エネルギー基準への換算に必要な公表値が不足)
※「約」の付いた値は、メーカー公表の乾物量分析値と代謝エネルギーから 換算した参考値です(水分は保証分析値の上限で計算)。換算式は下の 「数値の出どころと換算方法」をご覧ください。
※リンが少ないほど良い、ではありません。病気の進行度(ステージ)によって 適切な制限の強さは変わり、食べてくれるかどうかも同じくらい大切です。 切り替えは必ず獣医師と相談してください。
数値の取得日: 2026-08-18(リニューアル等で変わることがあります)
数値の出どころと換算方法
収載している数値は、メーカー公式サイトの公表値と、獣医療法食評価センター(VDEC)の 登録情報だけです。推測値やレビューサイトの数値は使っていません。 各製品の出典リンクは、リストの行を開くと確認できます。
比較のモノサシには「100kcalあたりの量」を使っています。療法食のリン制限は 「食べたカロリーあたりにどれだけリンが入っているか」で効くため、 水分量がまったく違うドライとウェットも、この基準でだけ横並びにできます (パッケージの「%」表示のまま比べると、水分の多いウェットが実際より 少なく見えてしまいます)。
メーカーが乾物量分析値(水分を除いた%)で公表している製品は、 公表されている代謝エネルギーと水分の保証上限を使って 100kcalあたりに換算し、「約」を付けて表示しています。 換算式: g/100kcal = 乾物量% × (1 − 水分率) ÷ 代謝エネルギー(kcal/100g) × 100
数値の意味を詳しく
収載フードの購入リンク
PR※上記リンクから商品が購入された場合、akiaia は紹介料を受け取ることがあります。 収載製品と数値の選定は akiaia 編集部が独立して行っており、紹介料の有無で 並び順や数値は変わりません。療法食の購入には、かかりつけ動物病院の登録が 必要な場合があります。
療法食の切り替えは、病気の全体像とセットで考えるのがおすすめです。


