Redesign Lab(実験場)
全ページのデザイン統一に向けた「現状 vs 案」の実物見比べ(本番未適用・noindex)。 目で見て「こっち」と指差すだけでOK。
① ページヘッダーの型(/diseases で比較)
変更点= H1を文章→名詞句・font-light→font-medium、言いたい文章は説明文に降ろす、検索をヘッダーの「顔」に昇格、hairline(細い罫線)でヘッダーとコンテンツをゾーニング、余白を増量。この型が決まれば tools / stories / about にも同じ文法を展開する。
現状(font-light・文章H1・検索は下にぶら下がり)
Evidence-based · Veterinary Statistics
犬・猫の病気、これからどう過ごせる?
主な病気について、基本情報と「これからの見通し」をまとめています。
案(font-medium・名詞句H1・検索が顔・hairlineで区切り)
Diseases · Evidence-based
犬・猫の病気を調べる
主な病気の基本情報と「これからの見通し」を、データでまとめています。
② 一覧カードの地色(淡色 vs 白)
淡色=今のトップ・/diseases。白=色を「線と点」(ボーダー・アイコン・CTA)に絞って一段静かに。白を選ぶ場合はトップの LinkCard も合わせて変える(サイト内で2種類は作らない)。ホバーで質感の差も見てみて。
A:淡色の地(現状の LinkCard)
B:白の地(色はボーダー・アイコン・CTAだけ)
慢性腎臓病
Feline CKD
いまの段階の見極めから、食事・合併症・終末期・新薬まで、局面ごとにデータで解説します。
僧帽弁閉鎖不全症
MMVD
小型犬に最も多い心臓病。ステージ分類と、投薬・手術それぞれの見通しを整理します。
リンパ腫
Canine Lymphoma
多中心型を中心に、タイプ別の性質と治療選択肢・生存期間のデータをまとめています。
③ /tools のレイアウト(タブ廃止+主役化)
変更点= メイン/簡易のタブをやめて1ページ2セクションに(タブで半分が隠れる問題の解消)、主役の健康ログを2カラムぶち抜きのフィーチャーカードに、簡易ツールは小さく stone 基調で静かに。主役と脇役の「声量差」がポイント。現状は /tools を別タブで開いて見比べて。
案(フィーチャー+2セクション。現状は本物の /tools と比較)
Tools
犬・猫の健康ツール
日々のケアから治療の選択まで。データで意思決定を支える道具箱です。
メインツール
ペット体調記録
食欲・元気・排便・体重・血液検査を1日1件で残せます。診察室モードで、獣医師にそのまま見せられます。
薬の量、合ってる?
体重から、よく使う薬の1回あたりの目安量を計算します。
簡易ツール
1日に必要なカロリーは?
体重とライフステージから給与量の目安を計算。
1日に必要な水分量は?
多飲多尿が気になるときのモニタリングにも。
人間でいうと何歳?
うちの子のおおよその人間年齢を換算します。
これ、食べても大丈夫?
中毒を起こす食べ物・植物を名前で検索。
次のワクチンはいつ?
次の予防のタイミングの目安を整理します。
※ どの案も文言・数値はモック(見た目確認用)。決まったら本番の型として tools / stories / about / ハブ / 詳細子ページへ順に展開する。← Lab ハブへ戻る