犬 · Canine Lymphoma
犬のリンパ腫、進む道を見つけるための「4つの地図」
犬のリンパ腫は、発生する場所によってタイプが異なり、治療の選択肢や予後も変わります。 まずは、診断結果から該当するタイプを選んでください。
多中心型公開中
多中心型
全身のリンパ節が腫れる、標準的なタイプ
397日CHOP中央生存期間
治療の選択が、一緒にいられる時間を変える。
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消化器型準備中
消化器型
お腹の中に腫瘍ができるタイプ
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腸や胃などの消化管に発生する、稀なタイプ。
準備中
縦隔型(胸腺型)準備中
縦隔型(胸腺型)
胸の中に腫瘍ができ、呼吸が苦しくなるタイプ
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若い大型犬に多く、呼吸困難を伴うことがある。
準備中
皮膚型・その他準備中
皮膚型・その他
皮膚や特定臓器に発生する局所型
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皮膚の病変から始まり、局所的な治療が検討される。
準備中
※ 数値は統計的な参考値であり、個別の診断を確定させるものではありません。獣医師との対話の材料として活用してください。